2012年05月04日

2012年春九州旅行

SFでゆく羽田.jpg
毎年春休みに東京の友人と九州旅行をすることにしている。
今回は北九州に向かった。門司港駅のなつかしいホーム.jpg
小倉に投宿し門司港を散策。昭和レトロな街だった。
関門海峡も人道を歩き、歴史を感じてきました。
DSCF1834 (800x600).jpg
ご当地B級グルメもしっかりいただきました。
楽しい旅となりました。
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2012年02月19日

おいしいコーヒー

チーズケーキのセット.jpg
おいしいコーヒーというのは、一口めのおいしさ、カフェインが効いてきて
あたまがすっきりする苦味、お店の雰囲気をたのしめるゆとり、お店を出るときの
満足感。いろいろあります。交通の便など行きやすさもだいじなポイント。

写真のお店はブログで知ったお店。
車でしかいけないですけど、仕事の通り道でもよって
お食事もできます。コーヒー専門店ですが銘柄が多くて迷うような
こともなく、ストロングとマイルドを選べばよく、ストロングは
たのお店にないブレンド味が決め手。お店も明るく、すごしやすいです。
札幌市北区神野珈琲店にて
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2011年05月05日

ローカル線は楽しい

佐賀〜唐津 ローカル線.JPG
最近なぜかローカル線の駅と列車になにか感じるものがあります。
自身も北海道に住んでいるので、ローカル線を見ることは多いのですが、
本州のそれは歴史があるぶんたたずまいに懐かしさを感じます。
JR九州 佐賀駅から唐津駅へ向かうローカル線。博多〜唐津は電化路線で
地下鉄からも直結しています。
唐津〜伊万里や佐賀行きはディーゼル路線。
やっぱりいいなあ。
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2009年05月09日

雨上がりの校庭に

雨上がりの校庭から花の香りがたって.jpg雨季のスコールが通り過ぎて、小学校の校庭から土と木花の香り
が立ち上ってくる。外に飛び出してくる子供たちの声がもうすぐ
聞こえそうな気配がする。

たたきつけるようなスコールはさすがに好きではないが、
雨上がりは、いっせいに小鳥も鳴き始めて楽しい。
こんな時間が好きだ。
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2006年12月17日

おいしい水

渚のローカルなレストラン。食事の後半でやってきたスコールを
子供の時のように膝を小さく折り曲げてやりすごせば、
砂浜に溶ける雨粒が 鼻先をくすぐる。
引き潮の先の島に虹がかかった。静かな遅い午後の日差しが
戻って グラスの雫を優しく温めるだろう。

DSCF0009.JPG
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2006年06月25日

夕暮れの風におされて

マンション1.JPG
プーケットタウンのマンションに向かう小道、
余熱をたっぷりすったアスファルトの上は、方々に砂がのっていて、
サンダルの隙間から入り込んだ砂粒を払うと、昼間歩いた砂浜の
波の余韻が足をくすぐる。

藍色の空から吹き降りてくる夜の風に背中を押されるように進み、
塀越しに見上げると椰子の葉も私と同じ方向に背を押されている。

南国の夜空に映える白いマンションは、そこそこ旧いのだけど、
行き届いた掃除や手入れが洗いざらしのシーツのように建物を
香り立たせる。


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2005年12月01日

オープンエアのフロントで

プーケットに着くとまず体を休めるホテル。
http://www.phuket.com/pavilion/
タウンのはずれだし、多少古いのだけど、オープンエアのフロントで、
実に風通しがよく、気に入って使わせてもらっている。
飾らない、木製のベンチが眼にも心地よい。
待ち合わせや、朝食(近くにローカルなレストランや屋台がある)のあと、
部屋に戻らないでここで過ごす。
路地の先に車の騒音も見え隠れするけど、そんな日常も感じて、
夢見心地でない、普通の時間が過ぎてゆく、そんなベンチです。
F1000030.JPG
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2005年11月30日

タイの朝に染められて

早朝ホテルを出て、まだ眠りから覚めたばかりの、プーケットタウンのオフィス街へ向かう。早めの通勤のバイクや車の音が眠りからまださめていない、プーケーットの旧い舗装路に響く。見上げるとタイの国旗。国歌が流れる時間にはだいぶ早いが、たなびく旗をみあげて、心の中で口ずさんでみた。http://thai.cside.tv/jukebox/ram/anthem.ram
なぜかこの国旗をみると胸に自分とタイの想いがこみ上げてくる。
太陽がもっと上に昇ると、かすみも消え、澄んだ南の空の水色が広がってゆく。

プーケットの朝にたなびく.JPG



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2005年04月26日

噴水を聞く

噴水の音が聞こえる。窓辺にいなくても、思い出すとすぐに耳元から直接入ってくる。
バシャバシャとなり続ける、噴水。朝はバイクを噴水の音で目覚め、昼はクーラーの
効いた窓越に耳をそばだてて聞き、夜は室内灯を眺めながら、音を聞く。
庭に出て、近くで聞くと、周囲の音が混ざって、意外に静かで、池のほとりに
立ってみると、鯉に混ざって、面白い形をしたお魚がいて、ちょっと不思議な感じが
しました。
再び噴水に2.JPG
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2005年04月24日

ビューポイント

この石畳をもう少し右に廻れば、3つのビーチが見えるビューポイントにでる。
私はその手前のブーゲンビリア越しに海が見えるこの位置が好き。
緩いカーブの階段の手前には、小さな出店があって、ここで冷えたココナッツ
の実を割ってもらって ジュースを飲んだ。
海も眼下に遠く、遠い分 乾いた暑い潮風に、ブーゲンビリアが力強く小さく咲く。

美しい景色
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2005年04月10日

夕食は街燈のもとで

歩道に並んだ小さな椅子とテーブル。
歩道の端で裸電球に照らされた調理コンロから
光と湯気が混ざってたなびく。
指差して選んだ数種のお料理。
魚介類が新鮮でおいしいphuketのタイ料理は格別のおいしさ。
プラスチックのお皿と軽い金属のフォークとレンゲでいただく。
電柱の街燈に優しく照らされたわたしの夕食。

屋台のご飯1.JPG
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2005年02月06日

正午のまばゆい日差し

正午をすこし過ぎたころ、日陰にも芝生にも
phuketの陽がたっぷりと注ぎ足される。
地面もたっぷりと熱を吸って、私の足音に気
づいたのか、熱い風が起こり、わたしの髪を
ふわりと浮かせた。振り返らず、見つめる、
太陽の時間。
私は汗に気をつけながら、ゆっくりと歩く。
私がいた午後。
病棟全景.JPG
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2005年01月16日

雲の道標

いろいろなことが、あった・・一年が終わり、また新しい一年がはじまっている。
新しいワタシが登録された先週。今までの道のりの長さと、達成後の得体の
知れない脱力感に襲われた。
達成できたのに、その先が見えなくなりそうになる。
そんな一週間を過ごして、この写真をみたとき、雲がワタシの進む方向を標すか
のように整列していることをみて、感動したのを思い出した。
少し休養をとって、リスタートしよう。道標は見つけたのだから。
南海の雲
posted by KAORI at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

渚の返事はなく

渚はもう静かだろう。乾季の空は、最初から何もないかのごとく、
悲しいほど蒼くきれい。
無数の金の泡のアンダマンの渚は、何も語らない。
主従関係を示すかのように、海は、その大きな主人は、ただ静かに寄せては返す。
しもべはワタシたちなのだ。
口ずさんで涙して
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2004年12月20日

小学校の横で

明るくなったので、外の空気を吸いに歩くと、日陰を選ばないと、さすがに辛い。
眼が悪いのと、日差しが強いのとで、やむ終えず度入りのサングラスを準備してきた。
早速役に立った。この街の知らない空気の匂いをかぐのが好きだ。
PHUKETの小学校
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2004年12月08日

優しい夕暮れ、希望の夜明け

暮れの明星が輝くころ、やしの葉が夜空にゆれる葉音に、眼を細める。
今年も、あと数週間で終わる。明日が来るように、新しい年も控えの階段を
一段ずつ進んでいることだろう。
ワタシの今年は心の自分を現実にするための一年だった。
そして、その自分を新しく記すための手続きを今日済ませてきた。
長かった、そして、短かった。
優しい夕暮れが、星を迎え、月を頼りに周って行く。
わたしにもその中で、その速度で、その温度で、過ごせる日が
きっときますように。近くにありますように。

やしの葉の夕暮れ
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2004年12月05日

朝のランヒルを望む

常夏だから夜明けが早いかというとそうでもなく、6時過ぎに黎明になる。
しかし、夜が明けるとあっというまに 昼然としてしまうのが、不思議な感じで、地平線が高いところにあって、太陽が顔をだすとすぐに真上なのか思ってしまう。
7階の窓から望む丘(ランヒル)は緑が濃く、朝の気配をすこし残した貴重な時間帯。車が少ない午前中の街は、緑と海の薫りが心地よく、それに建物の乾いた外壁と土埃が優しい街を感じさせてくれる。エアコンで寒いくらいに涼しいお部屋から、そうしてしばらく眺めていることが多い、朝の時間です。
プーケットタウンのホテルから
posted by KAORI at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月23日

街に向かって

ホテルの前にいつもいるバイクタクシーも断って、トゥクトゥクのクラクションも
聞こえない振りして、真昼の街を歩く。ランヒルの麓からプーケットタウンに向か
って歩いてゆくと、古くからありそうな商店街に出会う。
観光都市でない部分のpktを知っておきたかったので、暑い日差しに汗を拭きながら
歩いた。商店は一見休んでいるように静かな昼下がり。
お店の奥で仮眠中の人も多かった。
まぁ、客がきたら起きるのだろうし、それでいいんだろうと思う。ここは。
用心のための鉄格子シャッターがやけに気になったが、風とおりは、よさそう。
もう少し車が少なかったら、よいのだが・・。
プーケットタウンの商店街
posted by KAORI at 20:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月20日

ブラスバンドで始まる一日

小学校の近くに投宿しています。
朝は全員 土のクラウンドで朝礼。
校歌、国家をブラスバンドの演奏とともに
全員で合唱。ワイをして、朝の礼とする。
ワタシには、懐かしく、そして背筋が伸びる気持ちになる。
国歌の意味は小学生にわからないのかもしれませんが、
その結束力を誓う歌詞は文字通り身体に染みているのかもしれません。
ブラスバンドは、なかなかしっかりした演奏で優秀。
翌日、校庭の裏のブラバン練習場にいってみると、
揃いのユニフォームでなかなかりりしい。
見ず知らずの異国の女のワタシにちゃんと挨拶をしてくれて
ワタシも一番の笑顔を返してそれに応えた。
ブラスバンド
posted by KAORI at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月18日

にぎやかな夕食

近くのお粥やさんで、夕食をいただく。普通のご飯もあるので、ふだんはそれと、日替わりのおかずを選ぶ。pktは魚がおいしいので、必ずお魚(プラー)を選ぶ。あとは気分で温野菜と、アイスティー(チャーダムイェン)が多い。おかずは日々変わっても、変わらないのは騒音。バイク(モーターサァイ)がけたたましく通り過ぎる。
お店は屋台、それも歩道の上の屋台で、せまくるしい。うるさい。そしてとてもおいしく、優しい。
にぎやかな
posted by KAORI at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする